サービス利用に必要な機器
ETC2.0サービスを受けるためには、ETC2.0対応車載器(ETC2.0車載器・GPS付発話型ETC2.0車載器・DSRC車載器)が必要です。また、ETC2.0の高速・大容量通信を活用した図形・画像情報等を活用するにはカーナビとそれに連動するETC2.0車載器が必要です。

ETC車載器をご利用の方
ETCの高速道路料金支払いがご利用いただけます。
- ETC車載器は、ETCの高速道路料金支払いサービスの機能に限られます。
- ETC2.0サービスのご利用には、ETC2.0対応車載器(ETC2.0車載器・GPS付発話型ETC2.0車載器)に買替え、ETC2. 0セットアップをする必要があります。

DSRC車載器をご利用の方
ETC2.0サービスをご利用できます。
- 渋滞情報、安全運転支援、災害時支援情報などの情報提供サービスはご利用できます。
- 2016年4月から実施の新サービスをご利用の場合は、現在お使いのDSRC車載器をETC2.0に再セットアップする必要があります。
- なお、DSRC車載器のセットアップは2015年7月1日よりすべてETC2.0セットアップに切り替わりましたので、2015年7月1日以降にセットアップされていれば、再セットアップの必要はありません。
- 「走行経路確認社会実験モニター」に参加された車載器はそのまま新サービスもご利用できます。(2013年11月1日~2014年2月25日)


※DSRCセットアップ(~2015年6月30日)
※ETC2.0セットアップ(2015年7月1日~)